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秘密厳守ポリシー

喜望大地は秘密厳守

私たち喜望大地は、業務上知りえたあらゆる個人情報、企業情報を他に漏洩することはありません。コンサルタント、事業再生士が知った情報を口外すれば信用問題になります。そこで喜望大地の行動規範の第4項には、以下のように定められています。

秘密の厳守/受託業務の遂行により知りえた秘密事項について、委託者の同意を得ない限り、第三者に漏洩しない。

当然といえば、当然のことです。経営コンサルタント、特に喜望大地のように事業再生やM&Aをメインとしたご相談を受ける場合は、会社の経営状態や機密事項を深く知り得ることになります。これらが万一、外部に漏れれば、事態はさらに深刻になることが予想されます。会社にとってマイナスに作用する風評被害などは、なんとしても防がなければなりません。

風評被害に最新の配慮を

秘密厳守で、もっとも神経を使わなければならないのが金融機関への情報提供です。彼らも機密保持には配慮していますので、会社がリスケジュール(返済計画の変更)をはじめとした経営再建に乗り出していることなどは、他の金融機関に伝わることはないと思われます。

しかし、組織再編などの大掛かりな再建策を実行に移すことが事前に伝われば、預金ロックを受けることなども考えられます。バンクミーティング(すべての取引銀行を集めた説明会)などを開催するまでは、情報を慎重に管理すべきです。

その他、情報管理を徹底しなくてはならない対象として、得意先、取引先、業界などが挙げられます。同時に社員や家族に対しても特段の配慮をしなければなりません。経営コンサルタントの来訪を知った社員が、不安になって話題にしてしまうこともありえます。喜望大地のコンサルタントは、社員が不安にならないよう、社是「燃えて生きよう!」をモットーに明るく元気な態度で会社を訪問しています。

秘密を守りつつ家族の理解を得ること

また、社長のなかには、会社の事情を家族に一切話していない方もいらっしゃいます。事業再生の過程で、自宅を守れるかどうか、という問題に直面することもあります。できれば家族にはすべて話して理解を得ておくことが望ましいと思われます。しかし、この場合でも、いつ、だれが、どのように話すかが重要になります。それまでは他と同じように秘密厳守で対応いたします。

喜望大地はCSR(Corporate Social Responsibility/企業の社会的責任)について明確な指針を打ち出しており、以下のように「倫理規範」と「行動規範」を定めています。秘密厳守のみにかかわらず、多彩な規定を厳格に守っておりますので、参考までにご覧ください。

喜望大地CSR

喜望大地は、事業経営と財務戦略に係る高度の専門的知識と豊富な経験に基づく、優れた技能と高い倫理観をもって、公正なコンサルティング業務を行うとの基本認識に基づいて自らの行動を律するものである。経営指導の取り組みは、自らの専門的知識と経験を駆使することにより、指導依頼企業の現状を把握し、未来を構想し、各界専門家と連携し、社会性を勘案し、偏った自利を廃した公正で総合的な計画を策定、推進するものである。

喜望大地倫理規範

1.法令の遵守
法令順守を重要な経営方針としている
自社業務と顧客に適用される法令の動向(新法・改正等)を注視し、随時確認するとともに業務に携わる従業員等にこれを伝達し遵守せしめている
2.社会交流の促進
事業活動において常に「社会の一員」であることを自覚する
社会の声に積極的に耳を傾け自社の社会性強化に努めるとともに、可能な限り自社情報を適時、適切に開示し社会とのコミュニケーションを図っている
3.地域との共存
地域社会の中で自社が担うべき役割を果たす
地域の健全な発展と安全な生活に資する活動へ積極的に参加もしくは協力し、地域社会との共存を目指す
4.顧客信頼の獲得
提供するサービスの適正表示と品質保証に努める
顧客が正しい選択をできるようにサービス内容について正確な情報を提供するとともに、苦情・要望に対し適切な対応を取れるよう体制を整えている
5.取引先信頼関係の確立
取引先と公正なルールを築き、円滑な意思疎通と信頼関係を確立し、相互の発展を図る
6.従業員、出資者への配慮
従業員を重要な経営資源と捉え、能力を発揮できる職場環境をつくる
公正で透明性の高い事業推進により、出資者や資金提供者の理解と指示を図る
7.政治との健全な関係
政治、行政とは健全で透明な関係を維持し、社会と経済の発展に寄与する
社会の安定や安全に脅威を与える反社会勢力に対しては、あらゆる関係を構築・保持しない

喜望大地行動規範

1.契約の尊重
業務委託者との契約に基づき高い成果を効率良く遂行すると共に、法令の遵守と公正な業務を行う
2.報酬
業務受託契約に基づいて業務委託者が公正に支払う報酬以外の金品を受領しない
3.相互理解の促進
委託者と積極的な意思疎通を図り、適時に指導方針を開示し相互理解の促進に努め高い成果を目指す
4.秘密の厳守
受託業務の遂行により知りえた秘密事項について、委託者の同意を得ない限り、第三者に漏洩しない
5.第三者への評価
既に第三者が行った再生指導を新たに関与する場合は、顧客に乞われても前任者評価を行わない
6.公正な競争
社会人としての良心に基づき競合する他の経営指導者と公正な競争が行われるよう行動する

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